伝言ダイヤルの基本


伝言ダイヤルとは

伝言ダイヤルとは、女性と間接的にメッセージのやり取りをする遊びです。

代表的な伝言ダイヤルのしくみ

フローチャート

メインメニュー

伝言ダイヤルに電話をして、会員番号等を打ち込むとメインメニューになります。ガイダンスを聞いて、希望のモードを選びます。

オープンボックスを聞く

女性が不特定多数向けに録音したメッセージを聞いたり、そのメッセージに返事を出したりします。

オープンボックスを録音する

不特定多数の女性に聞いてもらうための自己PRを録音します。

プライベートボックスを聞く

女性に送ったメッセージの返事や、オープンボックスに入れた自分のメッセージに対する自分あてのメッセージを聞いたり、それに返事を出したりします。

 

これらの機能を使いながら女性とコンタクトを取り、最終的には逢ってHしたりするのが伝言ダイヤルです。


伝言ダイヤルの遊び方

伝言ダイヤルの遊び方には、いくつかの方法があります。

一本釣り

女性のオープンボックスを聞いて、これはと思うメッセージに返事を出す方法です。

メリットとしては、オープンボックスに自分の声を録音する必要が無いので、知っている人にバレる事が少ないという点です。伝言ダイヤルキープを作ると、同じ伝言ダイヤルが使いにくくなりますが、この方法なら大丈夫です。

デメリットは、女性のオープンボックスを聞いていると、すぐに時間が経ってしまい課金が結構かかるという点です。

オープンぶっ込み

女性向けにオープンボックスに自己PRを録音し、女性からの返事を待ちます。

メリットは、一本釣りに比べて主導権が取りやすい点です。デメリットは、知っている人が伝言を使っている場合、バレる危険がある事です。

直電ぶっ込み

オープンボックスのメッセージを直電入りにして、あとは女性から電話がかかってくるのを待ちます。

メリットは、とにかく課金がかからない事。女性からすると、面倒な事がないので他の方法に比べリアクションが多い事、そしてサクラをほぼ確実に排除出来る事です。非常にメリットの多い方法なのですが、現在ほとんどの伝言ダイヤルは、”オープンボックス直電禁止”をうたっています。表向きは”イタズラ防止の為”となっていますが、実のところはこの方法ですと、お金をほとんどかけずに済むからだと思います。直電ぶっ込みが可能な伝言ダイヤルの情報をお待ちしています。

デメリットもあります。電話番号を入れるわけですから、知人にはバレやすいでしょう。またイタ電もたくさんかかってくると思います。この方法はハイリスク・ハイリターンと言えます。


良い番組とは

伝言ダイヤルを楽しむために一番大切な事は、良い伝言ダイヤル番組を探すという事です。ここではサクラが少ない良い伝言ダイヤルの探し方を考えてみましょう。

ちなみに、「どこか美味しいテレクラ伝言ダイヤルを教えて下さい」という質問が非常に多いのですが、地理的要因や相性の問題もあり、一概に「ここが美味しい」とは言いにくいのです。ですから、このマニュアルをよくお読みになり、ぜひご自分で探される事をお勧めします。

女性向け広告をチェックする

スポーツ新聞や週刊誌等に、男性向けのテレコミの広告が多数載っています。これらをあまり当てにしてはいけません。もちろん大部分は利用しても問題のない業者ですが、中には女性向けの広告を全く、あるいはほとんど打たない、サクラ中心の業者があります。ここでは逆に、女性向けの広告を探すことにしましょう。

女性向けのテレコミの広告が多く載っている媒体は、何といってもレディスコミックや女性向け情報誌、それもアダルト系のものです。これを数冊購入し、中身をチェックして下さい。伝言ダイヤルの広告は見つかりましたか?

伝言ダイヤルの広告を見つけたら、同じ広告内にサクラ募集の記述が無いか確かめて下さい。「テレフォンレディー募集」などの記述がそうです。当然ながらこの様な業者は覚えておきましょう。

広告の質やターゲットとする地域から業者を選んだら、次はその伝言ダイヤルの、男性用番号を調べましょう。もし案内の電話番号が載っていれば、そこに電話すれば教えてくれると思います。

案内用の電話番号が見当たらない時は、とりあえず女性用の番号でアクセスしてみて下さい。そして女性向けオープンボックスを聞いて、出来るだけ愛想の良さそうな男性に、丁寧に「男性用番号を教えて下さい」とお願いしてみましょう。きっと教えてくれる人がいると思いますよ。

レディスコミックと同様に、新聞折込求人広告や街頭配布されているティッシュなども重要な情報です。これらは目に付いたら必ずチェックしましょう。

女性向け番号で男性の傾向をチェックする

男性用の番号がわかったら、ちょっと落ち着いて女性用の番号に電話をして、女性向けのオープンボックスを聞いてみましょう。暗い声で「Hな女の子、返事下さい」のような伝言が続いていたりしたら、そこにさわやか系で伝言を入れたら印象が強いと思いませんか?

せっかくフリーダイヤルの女性用番号がわかっているのですから、このようにライバルの傾向をつかんでおきましょう。

サクラの存在をチェックする

現在、ほとんどの伝言ダイヤルにサクラが生息していると思われますが、それでもサクラの数は少なければ少ないほど良いです。サクラ対策は後ほど詳しくやりますが、とりあえずサクラがどの程度生息しているのかを知りましょう。

まずは、伝言を本格的に使い始める前に、一度思いきりHなメッセージをオープンボックスに入れてみて下さい。

「セックスしたくて仕方がありません。させてくれる女の子、お返事下さい」こんな感じのメッセージを思いきり暗く。これで返事が返ってくるとしたら、それはほぼサクラです。このようなオープンボックスのメッセージに5件も10件も返事が来るようなら、サクラ満開と考えられます。

機能等をチェックする

最後に一応、その伝言ダイヤルの機能をチェックしましょう。

プライベートボックスにメッセージが入った時に、登録した電話番号やポケベルに連絡してくれる機能がある伝言ダイヤルがありますが、これはタイムリーにやり取りをしたい時にとても便利です。

また、メニューからの操作がシンプルなものの方が、課金が少なくすむでしょうし、当然ながら余計なメッセージは飛ばせるようになっていなければイライラするでしょう。

伝言ダイヤルというのは畑と同じです。毎日オープンボックスにメッセージを入れるような遊び方の人は、続けて同じ伝言ダイヤルを使っていると、常連の女性に声を覚えられてしまい、だんだん返事の返りが悪くなる事もあります。このような方法で、いくつか複数のお気に入りの伝言ダイヤルを見つけておいて、数週間おきに交代させると良いと思います。


メッセージのコツ

テレクラでは待っていれば女性と話す事が出来ますが、伝言ダイヤルの場合はこのメッセージに反応してもらわなければなりません。ここでは、メッセージのコツを考えてみましょう。

明るくハッキリ喋る

オープンボックスでもプライベートボックスでも、メッセージはあなたの第一印象です。伝言ダイヤルでは、女性は立て続けに男性からのメッセージをいくつも聞きます。ぼそぼそと何を言っているのか解らない不明瞭なメッセージでは、女性にすぐ飛ばされてしまうでしょう。

また、正直なところ伝言ダイヤルにはまだまだ暗い男性が多く、明るい声でハキハキとしたメッセージが出て来るとそれだけで目立ちます。

慣れないうちは、メッセージを録音したら必ず聞き直す事です。そしてオープンボックスにメッセージを入れたなら、女性用の番号を使って自分のメッセージを聞いてみて下さい。

ギャグをかますのも効果的ではあります。しかし使い方をあやまると、単に”変わった人”になりかねません。少なくともツカミでギャグをかますのは逆効果になる場合が多いようです。

オープンボックスには出来るだけシンプルなものを

オープンボックスにメッセージを入れる場合、出来るだけ余計な事は話さない方が返事の返りは良いようです。

実はオープンボックスをそれ程真剣に聞いていない女性が多いと思っています。ですから、メッセージに身長体重、仕事、趣味など入れても、まず相手に覚えてもらえません。ですから、どの部分を相手の印象に残したいのか、吹き込む内容を絞り込んだ方が良いでしょう。

プライベートボックスに入れる場合は、女性も少しはちゃんと聞いていると思われるので、ちゃんとしたプロフィールを入れても良いと思います。ですが、やはり色々入れ過ぎると、逆に相手の自分に対する興味を無くしてしまいかねないので注意が必要です。

重要な事は出来るだけメッセージの最初に

確実に伝えたい事、アピールしたい事は、出来るだけメッセージの最初に入れましょう。女性は気に入らないメッセージはどんどん飛ばします。大事な事が後ろに埋もれては、聞いてもらう前に飛ばされる事にもなります。

Hは匂わせない

わかめスタイルでは、メッセージではHを一切匂わせません。女性はたとえHな事を考えていても、Hなメッセージに返事を返すのは勇気のいる事ですし、何より「私はHな女ではない」というプライドを持っています。Hな展開に持ち込むのは電話からと考えた方が良いでしょう。

 

最後に僕の流儀のオープンメッセージを紹介しておきます。これは実際に数年前、僕が使って非常に美味しい思いをしていたメッセージのパターンです。

*1こんばんわ、0***−**−****の”アキラ”です。
*2神奈川の相模原に住んでいるんですが、*3お近くでヒマしてるって方がいましたらお電話下さい。
*4僕しか出ませんし、夜中でも何時でも構わないので安心してかけて下さいね。
*50***−**−****、0***−**−****です。
*6では、お待ちしています。」
*1
僕は直電ぶっ込み派だったので、迷わず直電入りです。そして直電入りである事が強力なアピールになりますので、まずは頭に一回直電を入れておきます。電話をくれた子に「なぜ僕の所にかけたのか」を聞くと、「直電が入っていたから」という答えが一番多かったです。それと、相手に覚えてもらいやすくするため、偽名で良いので名前を入れていました。
*2
近くに住む子が反応してくれるので、住んでいる場所は必ず入れていました。やはり電話をした理由を聞くと、「直電入り」の次に多かったのが「近所だから」という理由でした。
*3
特に「ドライブしよう」とか「〜しましょう」という事は入れていません。女性というものは人の言う事を都合良く解釈する天才なので、どうとでもとれる言い方をしておくと、ちゃんと自分に都合良く受け取ってくれます。このように入れておけば、すぐ遊びたい子も、とりあえず話だけしてみたい子もかけてきます。すぐ遊びたい子は即アポを取ればよいし、話だけというは、とりあえず仲良くなれいつか逢えるでしょう。
*4
女性が初めての男性に電話するのは勇気のいる事です。ですから、少しでも電話をかけやすくさせようと、このような文句を入れていました。実際のところ「何時でも」と言っていますが、寝る時は留守電にしていてもいいでしょう。要は、女性が電話をする時に消極的になる要素は、出来るだけ取り払ってあげようというだけですから、実際に24時間応対する必要はありません。
*5
直電をちゃんとメモしてもらえるように、最後に二回繰り返します。頭の一回は、このメッセージが直電入りであるアピールの意味合いが強く、その時点でメモを用意している女性は少ないと思われます。また、出来るだけ直電をメモしやすくするために、必ず繰り返すという事が重要です。この繰り返しパターンは非常に有効で、女性の印象に強く残るようです。
*6
このメッセージには、僕個人の情報はほとんど入れていません。例えば身長とか体重とか。女性は情報が多すぎるとイメージを限定してしまうようで、逆にこのくらいの方が興味を持ってもらえました。